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更年期障害

更新日:2026年07月24日 公開日:2026年07月24日

みなさんこんにちは!

今日は更年期障害について書いていきます。

更年期障害_20260720_1

俗にいう更年期とは

更年期は、卵巣の働きが徐々に低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少するために起こります。

簡単に言うと、次のような流れです。

年齢とともに卵巣の機能が低下する
多くの女性では40代後半から始まり、50歳前後で閉経を迎えます。
エストロゲンの分泌が大きく変動し、その後減少する
更年期にはホルモン量が一定ではなく、大きく増減しながら全体として減っていきます。
脳と卵巣のバランスが崩れる
脳(視床下部や下垂体)は卵巣に「もっとホルモンを出して」と指令を送りますが、卵巣が十分に応えられなくなります。このホルモンバランスの乱れが、自律神経にも影響を与えます。

その結果、次のような症状が現れることがあります。

顔のほてり(ホットフラッシュ)
発汗
動悸
不眠
イライラ
気分の落ち込み
疲れやすい

ただし、更年期の症状の強さには個人差があり、ほとんど症状がない人もいれば、日常生活に支障が出るほどつらい人もいます。ストレスや睡眠不足、生活環境なども症状に影響すると考えられています。

症状が強く生活に支障がある場合は、婦人科で相談すると、ホルモン補充療法(HRT)やホルモンを使わない治療など、自分に合った治療法を検討できます。

当院では更年期症状でお悩みの方はたくさん来られます。

基本はバイタルリアクトセラピーで自律神経を整える。

エネルギーが強い方は鍼灸でエネルギーを落ち着かせたり、バランスを取るという施術がメインになります。

虚弱な方には軽めのアプローチも行います。

更年期という言葉が便利過ぎて症状が当てはまるかどうかが微妙な方は多いですが、不調の原因が自律神経の乱れ、エネルギーのバランスの悪さがメインの方がほとんどなのでしばらく施術を受けていると改善していくケースが多いです。

不調でお悩みの方、更年期かなと思う方はぜひご相談ください。

首こり、肩こりをかいぜんして自律神経を安定させるとお身体は回復に向かうというケースがほとんどになります。

是非ご来院くださいませ。

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