暑さからくる頭痛
みなさんこんにちは!
今日は暑さからくる頭痛について書いていきます。

とにかく暑いですね。
頭痛は大きく2タイプに分かれる。一つは、片頭痛や緊張型頭痛などの疾患、もう一つは、くも膜下出血や脳腫瘍など他の病気の症状の一つとして起こる頭痛である。
「夏に頭が痛くなりやすいのは片頭痛です」。要因には、暑さの他、ストレス、寝過ぎ、寝不足、光、音、臭い、天候、軽い脱水、空腹などがある。女性では月経も頭痛のきっかけとなる。
頭の片側の痛み、ズキンズキンと脈打つような痛み、かなりつらい中等度から重度の痛みがある。動くと痛みが強くなったり、吐き気、光や音に過敏になったりすることもある。
緊張型頭痛は、頭の両側で起こり、軽度から中等度の締め付けられるような痛みを伴う。吐き気はない。デスクワークや車の運転でうつむくなど、長時間同じ姿勢をとっているときに起こりやすい。
これらの症状の対処法としては、安定した生活習慣になります。
暑さからエアコンを頼ったりで自律神経が乱れます。
そこが根本原因で様々な症状が出てきます。
更年期が重なってきたりするといよいよ原因がどこにあるのかわかりにくくなります。
東洋医学では、初めに暑さは頭に集まります。
頭がボーっとしたり集中できなくなったりします。
その熱が溜まり過ぎると下に降りてきます。
お腹が熱を持つようになり、さらに下に降りてくると足が暑くなります。
股関節、膝関節、最後に足底に熱がこもります。
そうなるとタチが悪くなってきます。
足の熱が、頭痛を作ったり内臓の不調を作ります。
対処法としては足の裏の熱を取るのは有効になります。
ただ他の不調が改善するかというとそこは別の問題になるケースが多々あります。
頭痛だと自律神経も関与しますし、内臓は腕や足他にも自律神経とのバランスが必要になります。
この時期にバランスを崩すと回復には時間がかかりやすいです。
また熱が出ると外気温が高いので回復に時間がかかることが多いですね。
夏風邪はとにかく厄介です。
完全に回復したというのも感じにくいです。
なので不調の段階で自律神経を整えてそこで体調を持ち直すというのはとても効果的です。
暑さにやられて不調を感じている方は早めのメンテナンスをお勧めします。
当院のバイタルリアクトセラピーで自律神経を整えるのがお勧めです。

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立川駅より徒歩7分
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