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睡眠トラブル

更新日:2026年07月24日 公開日:2026年07月24日

みなさんこんにちは!

今日は睡眠トラブルについて書いていきます。

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不眠症は、寝つきが悪い、中途で目が覚めるなどの夜間の不眠症状だけでなく、夜間の不眠が原因で日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。

言葉の定義ではこのようになりますが背後には自律神経の乱れや脳疲労などがあります。

不眠症には大きく分けて4つのタイプがあります。ほとんどのケースで、この4つのタイプが複合的に組み合わさっています。

入眠困難:
布団に入って寝付くまでに30分~1時間以上かかるタイプ。精神的な問題、不安や緊張を抱えている時などにおこりやすい。
中途覚醒:
眠りが浅く睡眠中に何度も目が覚め、一度起きたあとなかなか寝つけなくなるタイプ。
早朝覚醒:
起床予定時刻より2時間以上前に目が覚めてしまい、その後眠れなくなってしまうタイプ。
熟眠障害:
眠りが浅く、睡眠時間のわりに「ぐっすり眠れた」という満足感が得られないタイプ。

原因としては

ストレスや不安
仕事、人間関係、経済的な悩みなどによる精神的ストレスは、脳が興奮状態になり、寝つきが悪くなったり途中で目が覚めたりする原因になります。

生活習慣の乱れ
就寝・起床時間が不規則、夜更かし、昼寝のしすぎ、寝る前のスマートフォンやパソコンの使用などは、体内時計を乱して睡眠の質を低下させます。

病気や服用中の薬
うつ病、不安症、睡眠時無呼吸症候群、慢性的な痛み、甲状腺疾患などが不眠の原因になることがあります。
また、一部の薬(ステロイド、興奮作用のある薬など)の副作用で眠れなくなることもあります。

睡眠環境の問題
寝室が暑すぎる・寒すぎる、騒音や光がある、寝具が体に合わないなど、睡眠環境が快適でないと眠りにくくなります。

といった感じです。

当院では患者様のお身体の状態を把握しながら自律神経と脳疲労を取っていきます。
それに加えて、肩こりや腰痛を取り除いていくと睡眠が安定するケースは多いです。

基本は生活習慣と自律神経になると思います。
週1回の施術を3~5回位受けるとお身体は安定してきます。

寝れない、途中で目が覚めるなどでお困りの方はぜひ当院をお試しください。
更年期が原因で睡眠トラブルになる方もお見えになります。
みなさん順調に回復されていいきます。
まずは一度お試しください。

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