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自律神経について

更新日:2026年08月04日 公開日:2026年08月04日

みなさんこんにちは!

今日は自律神経について書いていきます。

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昼間は交感神経が優位で夜は副交感神経が活動的になります。

 

今日はこの仕組みについて書いていきます。

まず朝目が覚めると朝日が眩しいですね。
光の量が多いと眩しいので瞳孔は閉じます。
これが一つの交感神経ONの状態のスイッチになります。
瞳孔が閉じるというのは交感神経がONになり身体の他の部分も交感神経がONになります。

血管が収縮して血液が身体の隅々まで送られて、身体は活動的になります。
動物であえば戦ったり逃げたりという運動効率が高い状態になります。

これに付随して身体の状態は交感神経優位な状態になります。

逆に暗くなると同行は開いて少ない明りの中で物を見ようとします。
瞳孔が散大すると副交感神経がONになります。
副交感神経が優位になると、血管は弛緩して身体の中心に血液を集めるようになります。
そのため夜には消化、吸収や内臓の修復の時間になります。
活動も落ちるので寝ている状態になります。

自立神経が正常に働いているということはこの日内変動がスムーズに行われていることを指します。

逆に自律神経の不調とはこの日内変動がうまく行われていない状態を指します。

日内変動が乱れる理由としては生活習慣の乱れやストレスなどが関わります。

上記に書いた生活習慣に関連する自律神経は主に脳幹と呼ばれる場所で管理されています。

脳幹以外では大脳や小脳といった別のものもあります。

大脳は感覚野や運動野と呼ばれる皮膚からの刺激や情報を処理する部分と身体を動かす指令を出す運動野にわかれます。

この大脳に刺激が入り過ぎたり、運動をするための指示をたくさん出し過ぎると交感神経がONになってしまします。
また考えすぎたり脳を働かせすぎるとまた交感神経がONになります。

このように生活習慣からくる自律神経の乱れが、脳幹コントロールの自律神経に影響を与えてしまい自律神経が乱れてしまうことが有ります。

他にも濃い味ばかりを好むと味覚中枢から、モニターの見過ぎで眼球運動から、ストレスで呼吸が浅くなり呼吸中枢からなどなど自律神経を狂わす要素がたくさんあります。

やぎおか堂ではこれらの原因を突き止め自律神経を改善させていきます。

他には更年期がからんでくると症状はより複雑になります。

そのような方でも、週1くらいの施術で回復に向かうケースはかなり多いです。

不眠、めまい、頭痛、肩こり、首こり、腰痛、更年期、これらは自律神経が関係していることがほとんどです。

なかなか改善しないなというケースはきちんと自律神経にアプローチ出来ていないケースが多く見られます。

お身体の症状でお悩みのある方はぜひやぎおか堂へご相談ください。

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