口の開きが悪い 顎関節症
みなさんこんにちは!
今日は顎関節症について書いていきます。
当院でもたまに顎が痛いという相談があります。
これは顔、首、肩あたりの整体で改善するケースは多いです。
2か月くらい前に歯が痛いから見てほしいという患者さんがいらしたときには少し戸惑いました。
歯なら歯医者さんじゃないですかねとお伝えしたら疲れからの歯痛だと思うから疲れを取り除いてほしいと言われたので全身を整えて自律神経にもアプローチをして良く寝れる体を作りました。
その後は来られなかったのでどうなったかはわからないです。

今日は口の開きが悪いですね
。
顎は咬筋が一番大きく歪みはここに溜まりやすいと思います。
他の関連としては画像の赤い部分が筋突起と呼ばれ、側頭筋が付着します。
この辺りも乱れやすいです。
ここは身体の左右差を拾いやすいぶぶんですね。
疲労が溜まると左右の足の長足趾、短足趾といった感じで左右差が生まれます。
そうなると骨盤が歪み始めます。
さらには腕がねじれて、側頭筋に左右非対称なストレスが加わり、顎が歪み始めます。
そのままの状態で咀嚼を続けると顎の歪みがさらに進みます。
そうなると顎に付着する小さい筋肉が乱れ始めます。
外側翼突筋や内側翼突筋です。
この辺りまで歪みと顎は動きにくくなります。
また痛みも出始めます。
なので顎の改善には顎まわりの筋肉を緩めるのと身体の左右差を改善するのは必須になってきます。
特に骨盤と側頭筋のつながりは強いので骨盤を整えるのは必須になってきます。
骨盤周りだと大殿筋や中殿筋、股関節まわりにはハムストリングスや大腿四頭筋といった大きな筋肉がたくさんつきます。
この大きな筋肉を整えていくのも必要になってきます。
逆にきちんと整えていくと顎は動き始めます。
癖というか歪みが改善すると動きます。


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