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ぎっくり腰

更新日:2026年09月13日 公開日:2026年09月13日

みなさんこんにちは!

今日はぎっくり腰について書いていきます。

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何となく『あっ 来る。』ってわかる時はありますよね。

医学的にはぎっくり腰は原因不明。
西洋では魔女の一撃なんて呼ばれています。

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ってこんなことはないですけど実際は

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こうですね。

ぎっくり腰は筋肉の過収縮が原因で筋肉が損傷して炎症が起きるというのが起きている現象ではないでしょうか。
原因は不明でも起こっていることはこれだと思います。

当院ではこの症状にはバイタルリアクトセラピーを行います。

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なぜバイタルリアクトセラピーなのかというと自律神経の興奮を抑えるためにです。

人間の身体は基本的には脳でコントロールされています。

その脳が興奮すると交感神経が優位な状態になっていて脳の興奮が自律神経に関連するすべてのものを興奮させる傾向があります。

関節包の硬さや、筋肉の硬さ、靭帯の硬さなどは全て自律神経によりコントロールされています。

疲れた身体になると身体は興奮する作用のあるホルモンを放出して身体を興奮させて動かします。

その興奮が強くなると、筋肉や靭帯、関節包などが硬くなります。
そこにぎっくり腰がおこると筋肉の損傷がおこり痛みで動けなくなります。
ぎっくり腰が自律神経の興奮をさらに誘発するので症状は重くなります。

当院ではそのような状態のお身体にバイタルリアクトセラピーを行い自律神経の興奮を抑えます。

自律神経の興奮を抑えると、関節や靭帯は軽い力で動くようになります。
なので身体の興奮が抑えられるので身体は動く状態になります。

ぎっくり腰で来られた方はだいたいが歩いて帰られます。
筋肉の損傷と炎症が少し残るので軽い痛みは残りますがほとんどの方は歩いて帰られます。

ぎっくり腰になる前の状態にもよりますね。
かなり重度な腰痛な方がぎっくり腰になるとぎっくり腰のなる前の状態に戻る感じです。
(仙腸関節トラブルがある方などは残ります)

普通に動けていた方がぎっくり腰になりバイタルリアクトセラピーを受けると、かなり普通に動ける状態になりお帰りになります。

一番の障害は、脳が痛みを記憶していて症状が軽減していても痛いであろうと仮定した動きを継続してしまう所です。

そこをご自身で気が付いて修正できるとかなり回復に向かいます。

ぎっくり腰でお悩みの方はぜひご相談くださいませ。

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