睡眠障害 入眠障害
みなさんこんにちは!
今日は、睡眠障害とくに寝付けない人について書いていきます。

睡眠障害のカテゴリーは

このように
入眠障害
中途覚醒
早朝覚醒
熟眠障害
に分けられます。
今日は入眠障害について書いていきますね。
寝つけない人の身体では、ひと言でいうと、睡眠側へ切り替わる時間なのに、脳と身体の覚醒が残っている状態が起きています。これを「過覚醒(ハイパーアラウザル)」といいます。
主に次の変化が重なります。
1. 脳の警戒モードが下がらない
考え事、不安、「早く眠らなければ」という焦りによって、前頭前野・扁桃体などの活動が続きます。身体は横になっていても、脳は問題解決中です。
2. 交感神経が残っている
心拍、筋緊張、呼吸数などが十分に低下せず、心拍変動では副交感神経優位への移行が弱くなることがあります。慢性不眠では、自律神経調節の乱れが関係するという報告があります。
3. コルチゾールなどの覚醒系が下がりにくい
通常、夜はストレス系であるHPA軸の活動が落ち着きます。しかし不眠では、ACTHやコルチゾールの分泌が高めに残ることがあります。つまり、身体が「まだ活動時間」と判断している状態です。
4. 睡眠圧が足りない
起きている間にアデノシンが蓄積して、眠気=睡眠圧が強くなります。しかし、
– 昼寝が長い
– 朝起きる時間が遅い
– ベッドにいる時間が長い
– 活動量が少ない
と、就寝時の睡眠圧が弱くなります。
5. 体内時計が「まだ寝る時間ではない」
夜の強い照明やスマートフォン、起床時刻の乱れなどで、メラトニン分泌や深部体温低下のタイミングが後ろへずれます。本人は寝ようとしていても、体内時計としてはまだ夕方に近いことがあります。
6. 深部体温が下がりきらない
入眠前は、手足から熱を放散して深部体温が下がります。強い運動、熱すぎる入浴、遅い食事、室温の高さなどで、この低下が遅れると寝つきにくくなります。
7. 「ベッド=覚醒する場所」と学習している
ベッドで長時間悩んだりスマホを見たりすることが続くと、横になること自体が焦りや緊張の合図になります。
「眠れるかな」→身体を確認する→眠れていないと焦る→さらに覚醒する、という循環です。

なお、寝つけない人が必ず「交感神経だけ高い」「筋肉が硬い」というわけではありません。実際には、過覚醒・睡眠圧・体内時計・心理的な条件づけの組み合わせとして考えるのが正確です。
むずむず脚、痛み、甲状腺機能亢進、うつ・不安、睡眠時無呼吸、カフェインや薬剤などが隠れている場合もあります。週3回以上が3か月ほど続く、日中生活に支障がある場合は、睡眠外来などでの評価が勧められます。慢性不眠の中心的な治療は、睡眠薬だけでなく**不眠の認知行動療法(CBT-I)**です。
当院では睡眠障害の入眠障害いついてはまずはきちんとしたカウンセリングを行いどのような問題が自律神経の障害になっているのかを探します。
この時に占いを使うことが有ります。
四柱推命と紫微斗数です。
主に宿命をみます。
宿命とは、その人が生まれた時に宿る基本的性格といいますか考え方であったり頭の使い方であったり感覚の強弱などを診ます。
よくあるパターンは悩みやすい、直観力が強い、考え込むのが好き、答えが出るけどさらに深追いするなどなどたくさんのパターンがあります。
それを占いといいますか宿命学で個人の特徴を診ていきます。
悩みと症状が一致していたら、自律神経を整えるアプローチや脳疲労を取るアプローチを行います。
人によっては過去のことに引きずられていたり、人によっては進行形の場合もあります。
また人によっては癖であったりもします。
こんな感じでメンタルにもアプローチをしていき入眠障害の原因を探していきます。
結構多いのは、夕方寝てしますや悩む、考えるは多いですね。
脳疲労や疲れが原因で寝付けないという方もいらっしゃいます。
そのような状態が慢性的に続き、身体の生活サイクルが同じになると症状が固定化されるケースは多々見ます。
そのような方にはバイタルリアクトセラピーがおすすめです。

寝れるようになったという方はかなり多いと思います。
大体の方は、お身体の硬さを取って、自律神経を整えると寝れるようになります。
入眠障害でお悩みの方はぜひご相談ください。
042-595-7339
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東京都立川市柴崎町2-16-11
立川駅より徒歩7分
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